オーストリアのウィーンへ行ってきた!日本人の同期博士学生3人で!
予想していた以上にミュンヘン大学には日本人がいない(今のところ見たことない)。従って、日本語を話すのも2週間ぶり。これはプレシャス。めちゃくちゃ嬉しい!
金曜夜に夜行バスに乗り、約6時間かけてウィーンへ。片道だいたい5000円くらい、乗り心地は日本とさほど変わらない。
僕は乗り物酔いに効く「狂薬」を炭酸水で流し込み、ガンギマリしていたため、バスの席に座った瞬間から記憶はない。多分快適たっだ。

まずは中心街のシュテファンというところへ。ウィーンのガイドブックに載ってるような観光スポットの多くはこのシュテファンの周りにあって、地下鉄で2, 3駅の範囲にかたまってるみたい。
地下鉄の駅を出ると目の前にシュテファン大聖堂が。

ゴシック様式のきれいな教会。教会の塔としては世界で3番目に高い103メートルあるんだそう。かのモーツアルトの結婚式もお葬式も、この教会で行われたんだって。教会の中もきれいだったけど、厳かな空気の中で祈ってる人とかが大勢いて写真なんか撮れる雰囲気ではなかった。
お腹がぺこぺこだったので、世界でも有名(らしい)なザッハ・トルテというチョコレートケーキを食べに行った。夜遅くまで行列の絶えない元祖のお店(カフェ ザッハー)にダメもとで突撃したが、以外とガラガラで余裕だった。人気店は開店直後に行くべし。ちなみに朝8時。


すごく美味しかったけど、行列に並んでまでは、って感じだった。僕には世界の有名店のすごさは正直分からなかった。めでたしめでたし。


こんなやつがいたりした。

そう、ここは世界に名高い芸術の街、ウィーン。なんでもかんでもアーティスティックでシャレオツなのだ。
地下鉄で2駅、こちらも有名なシェーンブルン宮殿にやってきた。めちゃくちゃデカい!黄色いのが宮殿で、こっちは全部庭!でかすぎぃ!端から端まで行くのに時間かかりすぎぃ!


宮殿の庭の中には「ラビリンス」というゾーンがあって、文字通り巨大な迷路になってた。これは迷路をクリアした後に上から撮った写真。出口にたどり着くのに15分くらいはかかったけど、すげー面白かった。
晩メシはウィンナー・シュニッツェルという、豚肉を叩いて薄く伸ばしてあげたカツレツを食べた!美味!しかもかなりのボリュームだった。

その後はやはり。。。
ウィーンはワインが有名なため、美味しいワインの飲めるバーへ。

土曜はこんな感じ。朝6時からフル稼働で観光したためホステルで激寝。
二日目はゼーグロッテという地底湖に行った。その昔、石炭岩の地下採掘場として機能していたところで、その後はナチスの秘密工場として稼働していたらしい。秘密工場って、、、くすぐる
採掘場として使われてたとこを進んで行く。

何ともアドベンチャー感がすごい。
ここを5分くらい進んで行くと、地底湖に到着。神秘的な地底湖を船で探検

なかなか見れないものが見れて、自然万歳って感じになった。留学万歳。
あとは343段の階段を上ってシュテファン大聖堂の塔の頂上に登ったり、ちょっと高級なアイスクリーム屋さんに行ったり、またシュニッツェルを食べて、ワインを飲んだりしまがらミュンヘンまで帰った。


めちゃくちゃ疲れたけどグレートな旅だった。

