留学体験記~その22~(2017/11/3)イタリア―ベネチア編―

先週の土曜日から昨日(水曜日)までが祝日込みの5連休だったため、このスーパービッグバケーションを利用してイタリアに行ってきた。
今回はたくさん写真を撮ったので、二つに分けてお送りするよー
まずはベネチア編!

【土曜日】
朝11時過ぎ、ミュンヘン中央駅を出発して電車でベネチアへ。だいたい7時間半くらいの長旅。
大型連休のため、ミュンヘン→ベネチア間の指定席を取れなかった。が、早めに行って食堂車に逃げ込むことにした。
食堂車はこんな感じ


ソーセージとビール。これで1200円くらいだったと思う。


結局、ドリンク・フードを注文し続けることで、7時間半もの間、食堂車の良さげな席に座り続けることに成功した。料金がめちゃくちゃ高いわけでもなかったし、これはこれで良かった。何と言っても、車窓から景色を見ながら飲むビールは美味かった!


とある駅にて。イカした頭のあんちゃん
指定席を予約できなかった場合でも、無理せず長旅を楽しむことができることを学んだ。(推奨はしないけど)

目的地であるベネチアに着いたのは夕方の6時すぎ。薄暗くなってきた頃。
ベネチアサンタルシア駅を出てすぐの風景。


駅の目の前が運河みたいになってた。さすがは水の都。

ベネチアはシーフードが有名なので、到着してすぐ良さげなレストランへ。


ムール貝とタコのカルパッチョみたいなやつ。驚くほどの美味だった。んでおしゃれ。このあとマルゲリータも食べた。これまた最高にうまかった。

土曜はご飯食べて少しだけぶらぶらしてホテルに行った。
ベネチアの周辺のホテルはイカれた価格設定なので、泊まったホテルはバスで20分くらい離れたところ。

土曜から日曜に変わる頃にサマータイムが終了した。日本との時差が8時間になった。

【日曜日】
張り切って朝からベネチア観光!
ホテルのすぐ近くにバス停があったので楽チン。一律1.5ユーロ。
バスも電車も乗り方はドイツのそれとは少し違った。

ベネチアに到着してまず目に飛び込んで来たのはお土産屋。そして奇妙なお面。


仮面をたくさん売ってるお店が街中にある。
ベネチアでは2月末〜3月初旬までの2週間、この不気味な仮面をつけて行うカーニバルをやっているらしい。
知らなかったけど、世界三大カーニバルの一つなんだって。街の人全員この不気味フェイス。楽しそう。

ベネチアの街は道路がなく、車は一切走ってない。移動手段は徒歩か、ボート。


ここでのTAXIはボート。これはカルチャーショック

街は水路が張り巡らされている。


そもそもベネチアは小さいので徒歩で端から端まで行けるし、小道にも水路があってボートに乗ればどこにでも行ける。あと家の窓から釣りができる。
ボートにも手漕ぎとモーター付きがあった。もちろん僕はどちらにも乗らなかった。船酔いとか困るし。

ここは一番有名な「サンマルコ広場」


人の多さも去ることながら、ハトとカモメもたくさんいた。

広場を抜けると海に出た。
金のスイミングキャップを被ったマッチョ逆立ちマン像に遭遇。


↑お疲れ様です。

本旅で最も綺麗に撮れた写真。夕暮れのベネチア。


んーグッド。

今夜も美味いもの攻め。


パスタとリゾット。特にイカスミのリゾットは絶品だった。

この後、少し街中をうろうろしてて、少し冷えてきたので安そうな店に入った。
さすがは観光地、少しだけ日本語単語を知っている店員さんがいて、「寒い?」って聞かれたので、「寒いねー」というとすごく喜んでた。多分自分の日本語が通じたのが嬉しかったんだな。かわいいやつだな、と思った。

んで、ジェラート頼んだら、でかい声で「アタマ オカシィー!」って言われた。
誰から教わったんじゃい。店員はその単語知らんで良いんじゃい。

そしてホテルに帰って激寝したとさ。

総括してベネチアは、景色がキレイで素敵なレストランも多く、普段の生活では味わうことのできない別世界を楽しめる土地だった。旅行行くならベネチアをおすすめするね。
あと、水の都で、街中が水路で張り巡らされてて、奇妙なお面で、、、って完全にワンピースのウォーターセブンだった。風景も極めてくりそつだった。

ローマ編へ続く!!

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